怖いくらいのチャイム

慌てたようにチャイムが鳴るので、怖さすら感じましたが姉でした。
どうしたかを聞くと、実家に久しぶりに行ってきたというのですがまずは水と言います。
電車の時間に間に合うようにと、慌てたらこんな時間で慌てたというのです。

え?乗り遅れ?と聞くと、だから一晩泊めてほしいという内容だったのでした。
母や父のことを聞くと、父はいなかったらしいのですが、母は肩こりらしいのです。

どうせ次の日はお互い休みなので話しでもしよう、と実家の話をしていました。
家に帰りたかったから、何も持って来ていないというので、ひと通りは揃っていました。

せっかちな姉なので、余裕がある時に会ったことが少なく、いつもセカセカしているのでした。
2人からの贈り物として、グルコサミンクリームなんてどうかといいます。

突然の話も毎度なので、それイイねという話になり、どんなのがいいかな?と話すと候補はあると言います。
会社で話題にもなったらしいのですが、あゆみEXなんていいと思うというのです。

調べたの?と聞くと、たまたま会社の話題になったので、調べたらしいのです。
そんな中実家に行ったら、母のことがあったので、これはいい機会と思ったらしいのでした。

納得はしたので、そこまで調べたなら買うのは姉で、今度は2人で渡しに行くことにしました。
私自身はというと、最近実家に行っていないので、ちょうどいいかな?と考えました。

それからは、会社の話などになったのですが、年齢が近い姉なので話込んでいました。