そろそろ壮年期

ペットは病気になると、健康保険がないので
病気をすると治療費が膨大になると聞いたことがあります。

健康に気をつけていても
どうやら犬の世界にも生活習慣病というのがあるらしく、
特に、メスのワンコがオスよりも糖尿病にかかりやすいとか。

我が家のワンコ、メスですよ…
大きな病気はしたことありませんが、年代的に、そろそろ壮年期。

一応食事にはそれなりに気をつけてはいるのですが
ソコは人間さまと同じで、健康だけを目標に生きていけるはずもなく…

そして、症状も人間と同じように
やたら喉が渇き、尿をいっぱい出すようになるそうです。

治療も然り。
インスリン投与と、食事療法だそうです。

毎日のインスリン投与はする側もされる側も、大変な負担ですね。

うちのワンコなんて、毎月一回のダニ予防の薬を塗るだけでも
すっごい抵抗して、下手すると流血騒ぎ(引っかかれるんです!)なのに
毎日インスリン投与とか、考えたくありませんね。

人間の糖尿病の食事療法はたしか徹底した糖質制限だったと思うのですが
犬はどうなんでしょう、調べてみました。

犬用糖尿病の食事もやはり糖質制限と、
あとは、食物繊維と水分を多めに含む食事で
糖質の吸収自体を抑えるようにするそうです。

犬の糖尿病向きの食事は、乾燥ドッグフードよりもウエットタイプの方が
水分もよく含んでいいみたいです。

人間も食べられるドックフードとかドクター開発の糖尿病食とか
いろいろありますが、高いですね、やっぱり。

それでも、インスリン投与という事態を避けるためには
こういうのって、ありがたいです。

普段から、人間と同じように
必要以上にいっぱい食べさせない、早食いさせない、っていう
基本的なことを守って、健康に暮らしてもらいたいです。

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